HeMXサーバAPIの検討

目的

昨年の本学会ではGUIによる検索条件を提案した。しかしながら、これではシステム連携による問い合わせには不都合が生じることがあり、WebAPIを検討した。

方法

言語はphpを用いた。Httpプロトコルによる問い合わせとし、結果はXML形式で返した。具体的には、問い合わせの項目により検索プログラムを変更しており、問い合わせ先の指定が変わる。データはXMLで格納されており、検索方法にxpathを用いた。

結果・考察

従来の方法では手入力で1件ごとに行う処理であったが、WebAPI化によりプログラムでの指定が可能になりシステム連携が容易となった。WebAPIを利用することで、データベース構造など知らずに希望のデータが取得可能である。また、サーバ側のメリットとして、サーバやデータベース構造を明らかにすることなくセキュリティに関し、より安全な方法である。

考察

システム連携でのWebAPI利用は、データ取得に関する煩雑な作業も不要であり、有用である。

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